トップ

住まいのアンケート

住まいを基礎から知る

住まい探しに便利な施設

住まい探しをする時には、街にある家を見て回ることで多少参考にはなりますが、内部を見ないことには、得られる情報に限界があるものです。そこで役に立つのがモデルハウスや住宅展示場です。モデルハウスであれば実際に建物の中に入って見て回ることができますから、とても参考になるものです。そして、住宅展示場であれば、こういった内覧可能な一戸建てがいくつもありますから、意味のある時間を過ごしやすいものです。ただし、展示場で内覧をする時、スタッフに対応してもらう場合には住まいに関するアンケートとして、個人情報を色々と記入しなければならないものです。そして、後から手紙が届いたりもしますから、ある程度真剣に購入を考えている人向けだと言えます。

住まいに関するアンケート調査

住まいに関するアンケート調査は、さまざまなところで行われています。その中のひとつ、20歳代から70歳代以上の男女1000人で、各地域圏に居住する人たちへ実施された結果に、「持家と借家とではどちらが理想か」の問いに、全体の7割が持家を選好すると回答しています。また、「住まい周辺に無ければ困る施設は」の問いに、スーパーや医療・福祉施設や銀行・郵便局が上位に選好されています。大都市圏では、公園・緑地が求められ、地方圏では、公共交通機関や銀行・郵便局などとなっており、地域によって顕著にあらわれた結果になり、今後の街作りに活かされることが望まれます。

↑PAGE TOP